はじめに
みなさん、AI使っていますか?
私は、今となってはChatGPTが毎日の生活に欠かせません。
「AIって、なんとなく怖い」「情報盗まれたりしないの?」そう思っている方もいるかと思います。
でも実は、AIは人には言いづらい話を全部受け止めてくれる、最強の相談相手になるんです。
お金のこと、病気のこと、人に聞いてもらうにはちょっと躊躇うようなこと…そういう話もぜーんぶです。
ChatGPTを使い始めたきっかけ
私は、シングルマザーで、お金には苦労してきました。
子どもが小さいうちに貯蓄はできていなかったので、資産形成を始めたのは遅いほうでした。とにかく「老後どうしたらいいのか」その不安でいっぱいでした。
「何歳でいくらあればいいのか」「世間はどうなのか」そんなことばかり。
そこで試してみたのがChatGPTです。
ChatGPTは、私の不安や悩みをよく聞いてくれて、色々な提案をしてくれました。
もちろん、数字には少し注意が必要ですが(質問の仕方によっては精度が下がることもあります)、こうして毎日のように相談するうちに、予想外のことが起きたんです。
自分が「二重人格」なのではないかと思ったので、ChatGPTに聞いてみた
実は、私は文章を書くことが好きです。
SNSに近い場所で、自分の言葉で、自分らしく、誰かの目を気にせず、わりと強気でイキイキ表現しているんです。
でも、実際の私は、リアルに大勢の人の前に出ると、すごくおとなしく、うまく会話ができません。
このギャップが大きすぎて、「あ、私って二重人格なのではないか」と思い始めたんです。
だから、ChatGPTに聞いてみました。
ChatGPTの答え:「健全です」
ChatGPTの回答は、意外とシンプルでした。
静かな自分 → 外の世界
表現する自分 → ネットの世界このように、居場所が分かれている状態は、とても健全です。
え、そうなの?
二重人格ではなく、「環境によって、自分の現れ方が変わる」という、とても自然なことだったんです。
そこで安心しました。
でも、このやり取りで、さらに気になることが出てきたんです。
「内向的」の本当の意味を知って、嬉しくなった
ChatGPTとのやり取りを続ける中で、気づいたのは私は「内向的」なんだということ。
ただし、これは「人付き合いが下手」という意味ではなく、別の意味なんです。
実は、文章を書く人の多くは「内向的」だそうです。
有名な作家やブロガーも:
- 人見知り
- 静か
- 一人の時間が好き
という人が多いとのこと。
理由は簡単です。
内側で考える力が強い人ほど、言葉が深くなるからです。
深い言葉は、自分を見つめてきた人からしか出ないんだそうです。
でも、私たちは「外向的」になろうとしてきた
ここで気づいたことがあります。
「内向的」というと、なんだか「損した」ような、否定的なイメージを持っていないでしょうか?
もの心ついた時から:
- 「もじもじしてないで、ハッキリ言いなさい」
- 「あの子は皆の前でも堂々としていてすごいね」
こんなふうに言われてきませんか?
知らず知らずのうちに、「外向的な方が、いい」という刷り込みを受けてしまった気がします。
私は、その刷り込みのせいで、本当の素の自分を少し否定して、無理をして生きてきたんだなと気づきました。
AIとの対話が教えてくれたこと
ChatGPTに相談するうちに、気づいたことがあります。
私は「人が嫌い」なわけではない。
ただ、大勢の中や、比較競争の中では疲弊してしまうんです。
でも、「ジャッジされない場所」では、イキイキと表現できます。
AIとの対話も同じ。判断されず、ありのままの自分で話せるから、思考が深くなるんです。
つまり、環境が変われば、同じ人でも違う顔になるということです。
それは「二重人格」ではなく、内向型という気質による自然な現れ方だったのでしょう。
AIの使い方はひとそれぞれ
「ChatGPTにプライベートな悩みを入力するなんて」と思う方もいるかもしれません。
気持ちは分かります。
ただ、名前や住所を入力しない限り、個人を特定される心配はほぼありません。
アラフィフだからこそ、人に言えない悩みをChatGPTに相談してみてはどうでしょうか?
自分分析に使う、人生相談に使う、キャリアの悩みに使う…使い方は無限です。
きっと、新しい視点が見えるかもしれませんよ。
アラフィフだからこそ、3つの時代を体験している
私たちアラフィフは、3つの時代を生きてきました。
- 紙の時代 → 手紙、新聞、図書館で調べる
- パソコンの時代 → インターネットの登場、メール、SNS
- AIの時代 → ChatGPT、画像生成AI、自動翻訳
実は、パソコンが一人一台になると聞いた時、私の友人は会社をやめようかと思ったらしいです(笑)
でも、実際には新しい仕事が生まれました。
AIだって、難しいことを考えずに使ってみると、本当に助けになることがたくさんあります。
最後に
アラフィフだからこそ、人生経験も豊かで、相談する内容も深い。
その深い悩みに向き合ってくれるのが、AIです。
「AIって何?」「怖くない?」と思っているあなたへ。
一度、試してみませんか?
ChatGPTに「気になっていたこと」を相談してみると、思わぬ発見があるかもしれません。
それが、私の経験です。
